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“くろまうす”こと粕谷幸司は、KASUYA.net - かすやどっとねっとに移転しました。

シナハン-Scenario Hunting-96

がっつり素人目線のPRマン“くろまうす”がお送りする、忍者のサービスについてだったり、小ネタだったり日常に転がるニュースだったり…よろずテーマの忍者ブログ。


Aug 17,2017

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  • 2017.08.17 14:59


Oct 16,2008

くろまうす会

くろまうす会の会合は主にランチタイム、東京中華街というお店でおこなわれまうす。

ニラ玉

根は真面目な僕の名前が付いた秘密結社(?)なので、基本的には真面目な話をしようと試みてはいます
…ですが結局のところ、面白ければ何でも良いような空気が流れ、シモネタや大喜利のようなギャグが飛び交います
ランチタイムなのにそんな感じです。


その雰囲気に呑まれていて、今まで大事なことを忘れていました。

“なぜマタノ氏は、このお店に通い詰められるのか”

これは、非常に難しい問題でした。
僕の友達は「ご飯が不味い」と呟いているらしいこのお店。
確かに、抜群に美味いわけではないのです。
脂っこいし、時々「この食材、大丈夫なのか?」と心配になってしまうこともあります。
店員の態度もテキトーだし。

でも、明確なメリットがふたつ。
1:安い。500円でおつりがくる。
2:ランチメニューの日替わり具合が読めない(飽きない)。

このふたつのメリットが、かなり大きいと思うのです。
つまりマタノ氏がこのお店に通うことは…
「料理自体はその値段に見合った適当なものだけれど、ランチメニューに飽きない。」
プラスして、
「通い詰めることでブログのネタになることは確実で、ブログのネタに困らないことはくろまうす会にとって大いなる利点。」
ということもあるわけですよね。

安いなりの味だけれど、そこに別の価値を見出せるからこそ彼はその店に通うのだと思うのです。
費用対効果的な考えでは成功している気がしませんか。


…すみません。
勢いに任せて僕自身がテキトーなこと書いてしまいました。

費用対効果という言葉の意味すら、つい最近覚えたような社会人ビギナーが、ちょっと真剣にマタノ氏のことを分析してみようと思っただけでした。
マタノ氏のことは結局、全然読めないのだけれど…。


今日のCランチもかなり微妙な味でしたが、会合的には熱く盛り上がれたので、問題ナシです。
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