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シナハン-Scenario Hunting-96

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Jun 27,2017

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  • 2017.06.27 10:45
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大阪全停止。
その鍵を握るのは、トヨトミの末裔だった。

映画『プリンセス トヨトミ』
映画『プリンセス トヨトミ』公式サイトより。


しかし…。
テレビCMを見ても、正直よくわかりませんよね?
ですよね、僕もよくわからないんです。

そこで、僕なりにこの映画の観かたを考えてみました。

見所は、ふたつだけ。


■小説家:万城目学の世界観

鴨川ホルモー』『鹿男あをによし』でご存じの方も多いと思います。
僕は『プリンセス・トヨトミ』も含め、どれも原作は拝読していませんが。
どうやら先のキャッチコピーからも推し量れるように、今回の映画もそう違わない世界観っぽいです。

奇想天外な設定を軸に、異様な世界観で一気に物語の中へ引きずり込む作風。
それを元に考えるのであればきっと、今作も「あり得ない」「わけわからない」「そもそも意味ない?」ようなナンセンスなんじゃないでしょうか。

ということは、観かたとしては。
「そもそも“オチ”だとか“リアリティ”だとかは期待しないほうが良いでしょう!」


■豪華キャストが大真面目に…

堤真一。綾瀬はるか。岡田将生。中井貴一。
その他にも数々のキャスト陣が名を連ねています。
しかもテレビCMでは、妙にシリアスっぽい、映画『ダ・ヴィンチ・コード』を思わせるかのようなミステリーの香りをも漂わせる予告編。

…おかしい。そんなはずはない。
だってそもそも、万城目学ですし?そもそも「大阪全停止」ですよ?
こんなフザケたキャッチコピーなのに、そんな真っ当な作品なわけないじゃないっすか!
きっと僕の予想どおり、ヘンテコで子供じみたファンタジーを、大のオトナが大真面目に映像化しているだけのはずなんです。
そう、とってもエンターテイメントな、娯楽そのものをニヤニヤ楽しめる作品のはずです。

だから、観かたとしては。
しょーもない物語をガチで演じる役者たちが創り上げるエンターテイメント映画だ!」
と思って、クスクス笑うつもりで映画館へ行くべし。


…とは言っても。
僕は本編とはまったく関係の無い単なる予想屋ですので。
内容について、一切の保証はできませんけれどもね。

けれども、こういう観かたで映画館へ行けば、きっと楽しめるだろうと思うんですよ。
だから、5月28日の公開を、楽しみにしています。

肩の力を抜いて、観に行きましょう。

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