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“くろまうす”こと粕谷幸司は、KASUYA.net - かすやどっとねっとに移転しました。

シナハン-Scenario Hunting-96

がっつり素人目線のPRマン“くろまうす”がお送りする、忍者のサービスについてだったり、小ネタだったり日常に転がるニュースだったり…よろずテーマの忍者ブログ。


Oct 20,2017

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  • 2017.10.20 10:16

最近は貯金を切り崩して生活をしながら、マイフェイス・マイスタイルというNPO法人(申請中)のお仕事をしてみたり、ヴォーカルレッスンに通って芸能界入りを目指していたり、職安に通ったり、家でDVDを観たりして過ごしています。

で、先ほど観たDVDが、映画「全然大丈夫」

今をときめく(?)荒川良々を主役に、のんびりと人生を描くコメディ作品なのですが。

この中で、ココリコの田中直樹が“顔に大きく赤いアザがある骨董品の修復師”という役を演じていた。
その描き方に、なるほどと思ったのです。

物語の中では、その顔については特にバックボーンは語られません。
ただ後半に、あかり(木村佳乃)が彼のことを子供に説明するシーン。
あかり「背がこのくらいで、髪がちょっとクルッとなってて、カバンを斜めにかけてて…」
女の子「赤い顔の人?」
あかり「…そう、その人」
というようなやりとりが。
うぅむ、なるほど。

普通の人が、普通に誰かの説明をするときには、よほどのことがない限り、あかりのように髪型や背格好、服装などを口にするもの。
けれど、顔に大きな赤いアザがある場合、それが否応なく“特徴”として認識されるわけですね。
シナリオ上の意味としては、それはあかりが彼のその顔のことを特別気にしないような、かなり異例な感性の持ち主であることを表現していたりもするのでしょうが。

例えば僕の場合にも、やはり誰かがきっと「白い人でしょ?」と言っているに違いないわけで。
それが良い・悪いと言うことではないけれど、そういう事実があるんだよなぁと、改めて実感させてくれる作品でした。

お奨めです。
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