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“くろまうす”こと粕谷幸司は、KASUYA.net - かすやどっとねっとに移転しました。

シナハン-Scenario Hunting-96

がっつり素人目線のPRマン“くろまうす”がお送りする、忍者のサービスについてだったり、小ネタだったり日常に転がるニュースだったり…よろずテーマの忍者ブログ。


Apr 05,2026

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  • 2026.04.05 14:06

毎日ラジオを聴いています。
主にTBSラジオのJUNK枠が好きです。とても好きです。
ラジオっ子、くろまうすです。

本日、2010年3月15日は、民放ラジオ業界にとって革新的な1日になるかも知れないのです。

数ヶ月前、大手民放ラジオ局が会員となって発足された“IPサイマルラジオ協議会”が、IPサイマルラジオの試験配信開始を告知しました。
IPサイマルラジオ協議会は、パソコンがそのままラジオ受信機となる「IP(Internet Protocol)サイマルラジオ」の実用化試験配信を開始いたします。今回の試験配信は、独自コンテンツ、エリア制限なしという通常のインターネットラジオサービスとは異なり、在京民放ラジオ7局、在阪民放ラジオ6局の地上波ラジオ放送をCMも含め、そのまま同時に放送エリアに準じた地域に配信するサイマルサービスです。
言葉はちょっと難しいのですが、要するに「今までコンポなど“ラジオ”で聴けていた音声番組を、インターネットを介してでほぼ同時・同様に放送してみよう」ということです。

(関連ニュース;民放ラジオ13社、ネット同時送信へ 首都圏・関西

そして、本日がその試験配信の開始日なのです。

ラジコ(radiko.jp)

(関連ニュース:IPサイマルラジオ:難聴取解消、アクセス殺到で混乱

今までも実験的に、ラジオの生放送をインターネット同時配信!など企画されたりもしていたのですが、著作権などの都合で“音楽・CM中は無音”など、微妙にその形を成立出来ないでいた「ラジオのネット配信」。
それがこのたび、試験的にですがなんとか“電波とネット両方とも同じもの”が流せるようになったようなのです。

これで単純に、電波状況的に「ウチはFM入らないからAM聴こう」とか「ウチはニッポン放送入らないから文化放送にしておこう」とかいう電波の優劣を軽減出来るようになりそうです。

各界(インターネット業界とか、音楽業界とか色々)から、賛否両論あると思いますが。

インターネットというものはそもそもそういう概念をぶっ壊しつつ進化してきたサービスだと思いますので。
(タダで情報発信とか、無料で動画とか…)
ラジオがインターネットに参入するのは、むしろ遅かったとも思えますよね。

ラジオっ子としては、気持ち的に“PCディスプレイの前じゃなくて、あのアナログなラジオ機の前で聴く”のが好きなので、常用はしないと思いますが、今後の展開には注目しているのです。
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先日、方々のブロガーさんたちが文字通り食いついていた『ペヤング スープやきそば』が無性に食べたくなったので、コンビニに寄って即買いしてやったのです!

ペヤング スープやきそば

その通り、焼きそばだけどスープに浸っているのです。

スープ+焼きそばと言えば、北海道限定商品の『やきそば弁当』だけは存じていたのですが。

こちらの商品は“同封の中華スープのもとに、やきそばを作ったお湯を湯きりする要領で合わせて、1パッケージでやきそばと中華スープが作れる”というとってもお湯を無駄にしないエコかつ2度美味しいというお得な感じでした。

しかし、今回の商品『スープやきそば』は“湯きりをしないカップやきそば”なわけです。
とっても興味あるじゃないですか。

▼これが、出来上がった状態
ペヤング スープやきそば

カップやきそば独特の油のギラッと感が無いですね。
そして、野菜の香りが異様に高く感じられました。

麺のほうは、ソースの味付けが濃くない分、普通の蕎麦に近い感じがしました。
ソースの香りがするソバですね。
ただ、スープの出来が尋常じゃないくらい美味い!!
野菜の香りを強くつけていたのは、鶏ダシのスープに力が入っているからなのでしょうね。
本当に、スープがとっても美味い。だから…マジ、ソース蕎麦ですね!
“やきそば”というほどの香ばしさはあまり無かった気がする…。

で、ちょっと物足りなく感じた僕は、思いつきで例の『ラユーン』を入れてみました。

スープやきそば+ラユーン

これがかなり美味い!
ダシの深みにラユーンの香ばしさが見事マッチ!
辛味もプラスされるので、味付け的に物足りなさを感じちゃう男子にとってもより一層美味しくいただける+αになりますよ!
これは、ラユーンのレシピとしても結構お奨め出来る一品でした。

湯切り不要の焼きそば、ペヤング「スープやきそば」試食レビュー - GIGAZINE

あぁ~、ごちそうさまでしたっ。

(…最近、手作り料理に飢えてるのは内緒)

インターネット上(主にブロガー)で結構話題になっているのが、色んなラー油ネタ。
『辛そうで辛くない少し辛いラー油』がお馴染みなのですが、ご存知ですか?

[N] 「辛そうで辛くない少し辛いラー油」やめられない止まらない!

何でどうブームってのが湧き上がるのかって言うのはなかなか読めるようなものではないと思うのですが。
どこかで何かの切欠があったりするのでしょうね。

そこんところを少し記事にしているニュースが…。

エスビー食品も“食べるラー油”発売、ラー油戦争勃発で一気に定着か。 | Narinari.com

そんなブーム、ニュースの香りを嗅ぎつけて、サムライファクトリーのアーリーマジョリティーことmatanoさんが、面白いものを見つけてきました。

それがこちら。

激旨具多辣油ラユーン
激旨具多辣油ラユーン

ラユーンを開ける

中は、たっぷりの油とフレーク状の具が入っていました。
スプーンを入れると、ザクザクとした感じがします。

ラユーンとご飯

ご飯にのせて食べてみました。
これが結構、辛めで美味しい!

フレークのニンニク・タマネギの香りがかなり出ています。
うま味というよりは、辛味と香味がしっかりとしている感じ。
ちょっと男っぽい辛ウマなラー油でした。

(ちょっと追記へ続く)

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