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“くろまうす”こと粕谷幸司は、KASUYA.net - かすやどっとねっとに移転しました。

シナハン-Scenario Hunting-96

がっつり素人目線のPRマン“くろまうす”がお送りする、忍者のサービスについてだったり、小ネタだったり日常に転がるニュースだったり…よろずテーマの忍者ブログ。


Jan 16,2026

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  • 2026.01.16 16:20

全国のレンタル屋“TSUTAYA”などを展開するCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社)と、日本最大級の雑誌オンライン書店“Fujisan.co.jp”を展開する株式会社富士山マガジンサービスが、資本・業務提携をしたのだそうです----という記事を書いたのが、2010年8月頭でした。
TSUTAYAとFujisan.co.jpの提携で生まれそうなもの シナハン96 by 忍者ブログ

それからじばらくして、ふと気づいてみると。
TSUTAYAの展開するオンラインショッピングサイト“TSUTAYA オンラインショッピング”の雑誌カテゴリーが、しっかりと連携されていました。

Fujisan×TSUTAYA 雑誌

現在のところを見ると「TSUTAYAオンラインショッピングを経由して、Fujisan.co.jpから書籍を購入できる」という単純なシステムのようで。
結局は、購入するにはFujisan.co.jpに登録済みで、ログインする必要があるようです。

ただし、TSUTAYAオンライン→Fujisan.co.jpと両方を上手に利用すると、
・Fujisan.co.jpのネットショッピングで雑誌を買っても「Tポイント」をコツコツ貯められる
・最寄りのTSUTAYA店舗で商品の受け取りができる
・クレジットカード、代引、TSUTAYA店舗など、支払い方法が選べる
といったような、便利なご利用が可能になるのだそうです。

定期購読をしたい!というような雑誌の購入や、一般の店舗には並ばないコアな雑誌を購入の際は、こういうサービスを使ってちょっとお得にショッピングできると良いですね。


[蛇足]
僕が本名で『アルビノ・マイライフ』というコラムを連載している情報誌『マイ・フェイス』も購入できます。
定期購読とかしていただけると、感動します。
TSUTAYAオンラインショッピングでの定期購読
Fujisan.co.jpでの定期購読
しかも、バックナンバーもご購入いただけますので、ぜひ。
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2010年をまとめる記事など、テレビもラジオもネットも年末感が出っ放しですね昨今。

今年のテレビ番組出演本数1位はオードリー、上位3位をお笑い芸人が独占。 | Narinari.com

人気温泉地トップは「箱根温泉」、じゃらんがランキング最新版を発表。 | Narinari.com


そんな最中、主人公もユルければランキングとしてもどうにもユルい話題について、公開されていました。

ゆるキャラブームの2010年〜各地の着ぐるみキャラクターとテレビ出稿状況〜調査発表 | ビズサムライ
今、ゆるキャラは自治体を中心に、地元物産や名所、観光をPRするために各地で誕生しています。地域振興、地域経済の活性化の役割を担って、活躍が期待されています。2010年のテレビ報道で注目を集めた“ゆるキャラ”と、出稿状況について、集計を行いました。
確かに、各所で様々な“ゆるキャラ”と出会うことが多くなりましたねー。
一企業、本当に町の小さな商店でも、ひっそりこっそり作っていておかしくない、ゆるキャラ戦国時代です(?)。

そんな2010年に、もっともテレビで報道された、キングオブゆるキャラが…
おしなりくん
おしなりくん”だそうですー!!

…という、なんとも華のないニュースですが…。
誰かが!誰かが注目してあげないとと思ってさ!

ちなみに、2位以下は…
2位;ひこにゃん / せんとくん (同立)
3位:地デジカ
4位:ソラカラちゃん
5位:うながっぱ / ノッポン (同立)
と、続いたそうです。

忘年会シーズンっすねぇ~。

色んなコミュニティで色んな人と飲みに行ったりする機会の多いこのシーズンですが。
だいたい、どのくらいが丁度いいんでしょうか?

「忘年会に参加する」は58.0%、1回の予算トップは「4,000~6,000円」。 | Narinari.com
この調査は11月24日~30日に、全国の20歳以上の男女男女3,495人(男性1,787人、女性1,708人)を対象に行われたもの。まず、忘年会への参加意向を探るべく、「忘年会に参加する?」とたずねたところ、「参加する」は58.0%、「まだ決めていない」は24.6%、「行かない」は 17.4%だった。
ちょっと乱暴な導入ですが(笑)。
「行かない」つもりの方は2割弱ということで、まぁまぁ皆さん機会があれば、忘年会にには足を運ぶっぽいですね。

で。「まだ決めていない」と答えた方の中にはもちろん“予算次第だ”というお考えの方もいらっしゃると思うんです。
僕もそうなんです。
いい歳の大人とはいえ、高いだけで楽しくもない飲み会になんて行きたくないのが本音でしょう。
「1回参加あたりの予算は?」との質問では、「4,000~6,000円未満」(49.6%)がトップ。これと「2,000~4,000円未満」(32.9%)を合わせると8割を超え、忘年会の予算はだいたい2,000~6,000円の間に収まることが多いようだ。なお、「おごってもらう」との回答も3.1%あった。
ちょっと設定幅が広いのでアレですけど。
…意外と皆さん、出すんですねーご予算。
やっぱり「忘年会」という特別感があるので、多少高めでもOKなのでしょうか。

ともあれ「4,000円を超えるかどうか」には結構おおきな隔たりがあると思います!
…僕はキツいっす!!

ということで。
飲み会をセッティングする機会も増えるこの時期。
皆さんもなんとなく、こういったトコロを意識してみてはいかがでしょうか。

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