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“くろまうす”こと粕谷幸司は、KASUYA.net - かすやどっとねっとに移転しました。

シナハン-Scenario Hunting-96

がっつり素人目線のPRマン“くろまうす”がお送りする、忍者のサービスについてだったり、小ネタだったり日常に転がるニュースだったり…よろずテーマの忍者ブログ。


Aug 19,2017

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  • 2017.08.19 12:42


雑誌というのはあまり読みません。
…あ、間違えました。本というものをほぼほぼ読みません。
っという話は、このブログでも何度か書いていますね。
どうも、くろまうすです。

インターネットは、本(紙)やテレビやラジオをどう変えていくのか…。
そんなことを考えさせられるのが、TOKYO1週間の休刊のニュース

講談社、都市情報誌「TOKYO1週間」と「KANSAI1週間」を休刊へ - GIGAZINE
読売新聞社や時事通信社、産経新聞社の報道によると、講談社は隔週で発売している「TOKYO1週間」と「KANSAI1週間」を6月8日発売号で休刊するそうです。

1997年11月に創刊された「TOKYO1週間」は33万部、1999年3月に創刊された「KANSAI1週間」は35万部と、いずれも創刊時は30万部を超える発行部数となっていましたが、現在はそれぞれ約8万部程度に落ち込んでいたとのこと。

休刊となった背景ですが、講談社の広報室はインターネットをはじめとしたメディア環境の激変と、読者のライフスタイルの変化を挙げています。
端的にいいますと、インターネットが紙メディアを追い込んだ、ということですか?

確かに、大体インターネットにおいては、文字・画像なんかの巧妙な組み合わせで、紙と同じ表現、またはそれ以上のものを実現出来るわけですものね。

“紙である必要性”は、難しいです。

僕も、決して「字を読むのが嫌い」なわけではありません(好きでもないですが)。
ただ、本(紙)よりは、PCやモバイル端末の画面で見ちゃう方に、すっかり慣れてしまっています。

進化することで、何が“古の存在”として淘汰されていってしまうのか。

感慨深いところがあります…。
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