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シナハン-Scenario Hunting-96

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May 01,2017

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  • 2017.05.01 01:51
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日本アカデミー賞では驚くほど各章総なめ状態であったにも関わらず、さほど大ヒットしたという印象があまりなかった『おくりびと』が、本家のアカデミー賞で外国語映画賞を受賞したというニュース。
「おくりびと」に外国語映画賞 米アカデミー賞

滝田洋二郎監督「おくりびと」が外国語映画賞を、加藤久仁生(くにお)監督「つみきのいえ」が短編アニメーション賞を獲得、日本作品のダブル受賞という快挙となった。

56年度に外国語映画賞が設けられて以来、日本作品の受賞は初めて。短編アニメ部門も、日本人監督作品の受賞は初めてだ。
…同時に快挙を成し遂げた『つみきのいえ』もすごいですね。
思わず鳥肌が立ちました。

…しかし。
僕は残念ながら、どちらも観ていません。
そして、友人知人からも今のところ「観たよ!良かったよ!」という評判も聞いていません。

アカデミー賞受賞と言うのが“正解”だとは思わないですけれど。
これは果たして、日本人の映画を観る目が駄目になってしまっているという証明になってしまっていないかが心配です。
良いものを見抜く。心で“観る”という力は、日本人はそもそも長けているんじゃないかと思っているので。
この結果を見てからこそ、映画にももっと真剣に向かい合ってみたいなぁと思わざるを得ません。

…まぁ、アカデミー賞の方が「アカデミックになりすぎだ」とか言われることが無ければ、の話なんですけれど。
(僕はあくまで本来のエンターテイメントという姿があってこそ“映画という娯楽”が成り立っていると思うので)

なんにせよ、めでたいことです。
今夜の映画館は、大賑わいになるんじゃないでしょうかね。

…ならないんでしょうかね?
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