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シナハン-Scenario Hunting-96

がっつり素人目線のPRマン“くろまうす”がお送りする、忍者のサービスについてだったり、小ネタだったり日常に転がるニュースだったり…よろずテーマの忍者ブログ。


Apr 25,2017

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  • 2017.04.25 21:16
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ミクシィでは『献血部』というコミュニティに入っています。
献血は、自分の体で出来る小さな社会貢献のような気がして。
どうも、初めての献血は北海道でした。くろまうすです。

ちょっと前に目にして気になっていた記事を、改めて読んでみました。
「尋常じゃない」若者の献血離れ 将来に不安、献血年齢一部引き下げ

手術や救命医療で大量に使われる輸血用血液製剤は、大半を献血に頼っている。ところが、若年層の献血離れが著しく、16~19歳の献血者は24年間で5分の1に、20歳代は半分以下に減った。
(中略)
厚生労働省血液対策課の担当者は、
「全体的に減っていますが、若者の献血率の低下は尋常じゃないです。20数年でこれだけ減っているのは、若者の個人意識が高まり、助け合いで成り立っている献血に対しての意識が変化していることが大きいと思います」
といっている。
この「尋常じゃない」って表現、キツく感じるくらいインパクトありますよね。

数年前からこういった話題が多く聞かれ、記事内で出ている「初音ミクのフギュア展示」以外にも、メイドさんのいる献血ルーム(キャンペーン中のみ)やマッサージをしてくれる献血ルーム、占いをしてくれる、メイクのワンポイントアドバイスをしてくれる、菓子パンの詰め合わせをくれる…など、様々なキャンペーンを試してみたにも関わらず、大変な状況のようです。

そんなに厳しい状況だから、街中であんなに目立つ呼び掛けをしているんですね。

血液は長期ストックが出来ない…と、どこかで聞いたような気がします(うろ覚え)。
なので、医療機関の言う「供給の安定性」を保つためには、定期的に献血に訪れる人の絶対数を増やさないことには、どうしようもないということでしょう。


体質的にとかその他の事情で、献血をしたくても出来ないという人も多いようですし。
僕は、積極的に献血しよう、と思っています。
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